> For the complete documentation index, see [llms.txt](https://18a.casket.jpnkn.com/llms.txt). Markdown versions of documentation pages are available by appending `.md` to page URLs; this page is available as [Markdown](https://18a.casket.jpnkn.com/8-yue-13-ri.md).

# 8月13日 サインは下痢

徐々にスペックがアップグレードされているRaspberry Piとはいえ、映像のエンコードはそれなりに負荷がかかります。また、USBカメラで取り込んだ映像のエンコードはハードウェア支援を受けられないこともあり、1コアのCPU使用率は時々90%以上使用していました。

![図6 他のコアは空いているがエンコード中のコアは60%以上使用している](/files/-LLTFrjl9In7xzeZecVZ)

安定した映像出力を求めて、カメラ側の親機を一時Pentium G4500の機材に変更しましたが、余計に不安定になってしまい、結局元の構成に戻りました。スレにはセレロンと書いていましたが、正しくはPentiumでした。のちに判明したのですが、BIOSで1コア制限をかけていたり、Video4LinuxというLinuxのカメラデバイスドライバでは、映像が稀に反転する症状が出る報告も出ていました。対応策はなさそうです。

{% hint style="info" %}
Random horizontally flipped image #4\
<https://github.com/avafinger/gc2035/issues/4>
{% endhint %}

幼虫はサナギになる前に水気のあるフンをすることがあります。幼虫の敵はカビや水滴です。幼虫は葉から水分を吸収するため、飲み水は不要なのです。このフンはカビの原因になるために早めに掃除します。

![図7 左奥で大量のフンを排泄していることがうかがえる](/files/-LLTG0j4bnjYboubbVBZ)
